「遺言書(ゆいごんしょ)」という言葉を聞くと、「私には関係ない」、「まだまだ先の話だから・・・」、「とくに財産は無いから・・・」、「早く死ねと言うのか!」といったような、後ろ向きのイメージがあるのではないでしょうか。それは、実は大きな勘違いです。
後ろ向きのイメージが拭えないのは、「遺書(いしょ)」と「遺言書(ゆいごんしょ)」とは同じものと思っているからです。
「遺書(いしょ)」とは、これから死ぬと分かっている者が書くものです。
「先立つ不幸をお許し下さい・・・」といった内容のものです。
「遺言書(ゆいごんしょ)」とは、今後の人生を安心して前向きに歩むためのものです。
自分亡き後、誰に何を相続させるか、相続させないかを、腹に据えずに文書にしてまとめておけば、スッキリとした気持ちになるようです。
それに、遺言書を書いた人の方が、結局は元気に長生きしているようです。
そして何より、遺言書は、遺言を書く本人のためではなく、のこされる人々のためのものです。
大切な人、のこされる人々が争わず円満に暮らしていけるように、自分自身の「思い」をまとめておくことが必要になります。
【行政書士 山本達也事務所】
〒678-1184
兵庫県赤穂市有年横尾137-33
(JR有年駅北)
TEL 0791-46-9800
FAX 050-3451-9952
【対応エリア一覧】
兵庫県・西播磨エリア:姫路市、神戸市、赤穂市、相生市、上郡町、たつの市、太子町、福崎町、市川町、神河町、佐用町、宍粟市、加古川市、高砂市、明石市、播磨町、稲美町、加西市、加東市、三木市、小野市、西脇市など。
岡山県・東備エリア:岡山市、倉敷市、玉野市、瀬戸内市、備前市、和気町、津山市、美作市、西粟倉村など。